<健友館はかた整体院 整体師養成講座 ご案内>
2.実技指導教室について
★ 健友館はかた整体院での受講について
3.健友館整体師養成所で受講した方々
4.卒業後のサポートについて
5.気になる受講料について
6.受講案内書の請求について
7.養成システムについての質問集

1.受講を申し込まれた方には、整体技術の教材をお送りします。
※技術書のほかに体のしくみなどの副教材もお送りしています。
2.ご自宅で教材を見ながら整体術の形や順番を覚えていただきます。
※家族・知人を相手に練習すると理解が深まります。※力を入れずに、形と順番だけ覚えていただきます。
※力の入れ具合、押圧するポイントは実技指導教室で詳しくお教えします。
3.ご希望の実技指導教室に申し込み、参加していただきます。
※教室ではお送りした教材を元に指導していきます。※教室は定員制です。お早めにお申し込みください。
4.実技指導の全カリキュラムを受講すると卒業となります。
※整体師認定証は後日郵送いたします。(約2週間後)※学んだ技術で独立開業・副業・ボランティアなどで活躍できます。
※卒業後もさまざまなサポートがあります。
※教室開催日だけホテルなどの会議室を借りて教室を開催しています。
※各都市に健友館所有の建物があるわけではありません。
※全てのお問い合わせは健友館本部または当院へお願いします。

実技指導教室の様子
都合により3日間連続で受講できない方は日程を分けて受講することも可能です。 詳しくは当院へお問い合わせください。
※受講生には開催予定日などの案内が健友館本部から送られてきます。
※都合のよい教室に申し込んでください。(定員制ですのでお早めに)
※実技指導教室申込者には開催場所の詳しい案内をお送りしています。
健友館本部が主催する実技指導教室のほかに、健友館はかた整体院(福岡市南区)
で実技指導を受けることも可能です。
(健友館はかた整体院は健友館本部認定の整体師養成所併設整体院です)
[健友館はかた整体院で受講するメリット]
スケジュール調整が柔軟に対応できます。健友館本部主催の各教室の指導日は決まっており、受講の際はその日程に合わせて仕事を休むことも必要になります。
当院で受講する場合は「1日2時間、アフターファイブ」「毎週日曜の午前中」など、 ご予定に合わせてスケジュール調整ができますので、わざわざお仕事を休む必要がなく技術修得できます。 また、指導予定日に急用などが入った場合でも柔軟に対応できます。
健友館はかた整体院・院長は「健友館初段指導員」であり、各教室での指導経験、施術経験も豊富ですので
質の高い講習が受けられます。
※健友館における指導員制度の最高位は初段です。
[健友館はかた整体院で受講するデメリット]
健友館はかた整体院にはスタッフがいませんので、受講する際はモデルになっていただける方をご準備いただく必要があります。※モデルになっていただく方はご家族や友人など、どなたでも結構です。
年齢層は18〜82歳と幅広く、そのうち約30%が女性です。
特に30〜50代の働き盛りの方が多く「人のためになる仕事」 「定年後もできる仕事」ということで整体師をめざす方がほとんどです。
健友館特有の整体器具を使った技術を織り交ぜることで「力の強い人にしかできなかった技術」が力の弱い人でもできるようになり、
健友館整体術を修得しようとする女性や高齢者が増えています。
また、この整体器具を使うことで「体を使うだけではできなかった技術」
「熟練者にしかできなかった技術」が短期間で修得可能となり、医療関係者などからも注目を集めています。
他にも元プロ野球選手やパワーリフティングの元全日本チャンピオンなどのスポーツ選手をはじめ、 学校教諭や医師、自衛隊員、会社員、主婦、学生など受講する方は多岐にわたってます。

協会の会員には以下のようなサポート体制が整っています。
・「健友館はかた整体院」のように「健友館」という屋号を無料で使用できます。
・全国の実技指導教室に何度でも無料で参加できます。
※技術を向上させるため何度でも参加してください。
・会報が毎月、健友館本部から送られてきます。
※経営ノウハウや新技術情報、業界動向を入手できます。
・賠償責任補償制度に加入することができます。
・電話・手紙・FAX・メールなどによって技術相談を無料ですることができます。
・医業類似行為などの相談をすることができます。(顧問弁護士:奥村先生)
・本部整体院(石川県金沢市)での練習および施術見学が無料でできます。
※卒業から1年間は上記サポートが無料で受けられます。
※卒業してから1年後に会員継続の手続き案内が送られてきます。
※サポートを続けて受けたい方は、案内に従い年会費を納入してください。
年会費は3万円。(毎月の会報の通信費として使われます)。
ちなみに私もちゃんと納めてます。(^^)
※当院で受講した方も同様のサポートが受けられます。
上記受講料には教材費、実技指導料など、受講にかかる費用は全て含んでいますので、 受講中および卒業後に上記以外の金額を請求することはありませんのでご安心ください。 (卒業後2年目からの年会費を除く)
入金の方法、家族割引制度など、詳しくは受講案内書をご覧ください。
1.電話(092−522−8837 , 090−6084−6257)
2.ハガキ・封書(〒815-0082 福岡県福岡市南区大楠1-15-32)
※お名前、ご住所、電話番号を必ずお知らせください。
※個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。
受講案内書は、健友館はかた整体院にも常時ございますので、お近くの方は直接お越しください。
詳しい話が聞きたいという方も遠慮なくどうぞお越しください。
※施術中の場合、お話しをお伺いすることができません。
※お越しいただく時はあらかじめご連絡いただくと助かります。
・ 女性なので腕力に自信がないけど整体師になれますか?
・ 医学知識がないけど整体師になれますか?
・ 卒業するときに技術試験はあるのですか?
・ 卒業後も相談にのってくれますか?
・ 卒業したら必ず開院できますか?
・ 開院の手続きや経営ノウハウは教えてくれますか?
・ 開院資金はどれくらいかかりますか?
・ 開院した後にかかる費用はどんなものがありますか?
Q 整体は国家資格ですか?
A 現在、日本では整体術は国家資格ではありません。
民間資格と呼ばれ、健友館整体師養成所のような民間の養成機関で技術が修得できます。
いくつかの守らなければならない規則はありますが、技術を修得すれば看板を出して開業することができます。
今までの歴史の中では「国家資格を持たない人が整体の看板を出して療術を行って良いか」ということが問題になったこともあります。 しかし、当時の厚生省(現、厚生労働省)も「人の健康に無害ならば看板を出して療術行為を行っても良い」 という見解要旨をだしています。
ただし、今後は整体術(カイロプラクティックも含め)が法整備され、国家資格になる可能性はあります。
もし国家資格になると今よりも取得基準が厳しくなり、資格を取得するのは大変になると思います。
すでに整体師として開業している人については、講習を受ければ国家資格が与えられるなど、
何らかの救済措置がとられるのではないかと思います。
受講を検討中の方はお早めに。
A 大丈夫です。
整体術は腕力ではなく技術です。男性に比べて腕力の劣る女性でも十分修得できます。
卒業生の中には男性相手でも難なく施術している女性整体師がたくさんいます。
整体院にはさまざまな人がいらっしゃいます。
女性にしかできないきめ細やかな対応や男性には話しづらい婦人科疾患の相談など、
女性の利点を生かした整体院づくりをしていけば男性以上の活躍もできます。
とは言え、整体の効果を最大限にひき出すにはある程度の腕力は必要になります。 健友館には腕力をカバーするような整体用器具もありますので、心配はいらないと思います。
Q 医学知識がないけど整体師になれますか?
A 大丈夫です。
整体術は先人が苦労して「ああでもない、こうでもない」と研究し、代々伝わってきた経験医学です。
医学理論の解らない方でも教えられた通り施術することにより素晴らしい結果を出すことができます。
最低限必要となる医学知識(骨の名前、筋肉の名前など)は教材によって学ぶことができますのでご安心下さい。
Q 卒業するときに技術試験はあるのですか?
A 試験はありません。
実技指導教室に3日間参加していただければ卒業となります。
ただし、試験がないから勉強をしなくても良いということではありません。
人の健康を預かるという責任がありますので卒業した後も勉強を続けていくことがとても大切です。
勉強不足のまま開業して一番困るのは自分自身です。
ご自身のためにも、お客様のためにもしっかり勉強してください。
一生精進。我々も日々勉強しています。
A はい、大丈夫です。ご相談ください。
講習会の場では時間が限られています。
ですから、一般的な症状、出会うことが多いケースに絞った技術指導をしています。
多くの方に施術させていただくことで、型どおりにはうまくいかないことが出てくるのは当然です。
そのときこそ頼ってください。
他の養成所では「卒業したらはいさようなら」というところも少なくありません。
また、卒業後の相談は有料というところさえあります。
健友館では相談は無料です。
分からないことが出てきて、自分で解決できないことがあれば遠慮なくご相談ください。
健友館本部には卒業生から電話や手紙などでの技術相談が毎日のように寄せられています。
A 技術面だけ見れば開院できるといえます。
健友館整体師養成所では開院用の技術をお教えしています。
これは他の整体術、カイロプラクティックに負けない技術ですので、
講習会でお教えしていることをマスターすれば開院できるでしょう。
しかし、整体術を学ぶ理由は人それぞれです。
卒業生の中にも副業やボランティアなど開院目的でない方も多くいます。
また、今は別の仕事だが、定年後などの将来は開院したいという方もいます。
それぞれの方の目的にあった形が実現できるよう健友館は全力をあげて応援していきます。
Q 開院の手続きや経営ノウハウは教えてくれますか?
A はい。おまかせください。
養成所卒業の際、認定書とともに健友館が今まで培ってきた経営ノウハウ集なども合わせてお送りしています。
また毎月、健友館本部から届く会報によって経営ノウハウのアドバイスをしています。
その他の経営相談も電話やメールなどで無料にて対応しています。
卒業生は健友館本部整体院で技術練習や施術見学も無料でできます。 本部の整体師がどのような対応をしているのかを見るのはとても勉強になると思います。 開院後は何かと忙しく行けなくなってしまいますので、開院前にぜひ行ってノウハウを学んできてください。
開院手続きに関しては整体院の場合、必要なのは税務署への届出だけです。 市役所や保健所への届出は必要ありません。 (整体院に限らず、どの職業で開業する場合も税務署への届出は必要です)
開院が決まりましたら必ず届け出てください。 個人の整体院であれば青色申告でよいでしょう。 手続き方法は各税務署によって若干異なる場合がありますので、開院前に担当の税務署か地域の税理士に確認してください。
Q 開院資金はどれくらいかかりますか?
A どのような形態で開業するかによって変わります。
開業するときの形態は主に「テナント」「自宅」「出張」の3つです。
いずれの形態にしても開業当初は宣伝広告費(デザイン代、印刷代、配布代)は別途必要になるでしょう。
[テナントを借りる]
3つの形態のうちテナント形式は投資が一番高額になります。テナント代は場所や階数、広さ、付帯設備によって大きく異なりますので、近隣の不動産屋やインターネットで調べてください。 通常、前家賃として2か月分、保証金6か月分くらいは必要です。
例えば家賃が月10万円とすると、80万円(20+60)くらいは必要ということです。
他に必要なものとして、内装工事費、看板制作費、施術ベッド代、その他備品(カルテ、予約券など)
といったものに資金が必要となります。
内装工事費は現在の破損状況やどれくらいこだわるかによって大きく変わります。
テナント代、内装工事費を除けば50万円程度あればよいと思います。
テナントは店舗用以外にマンションの一室を借りる方法があります。
マンションの一室の場合、家賃、保証金が安くなるメリットはあります。
しかし、外から見えないため入りづらさがあったり、宣伝広告費がかさむといったデメリットがあります。
[自宅の一室で行う]
自宅で行う場合、一番多い出費は内外装工事費です。現在の玄関から出入りするのか、新しく出入り口を作るのかによって費用も変わります。
また、生活の場と同じところを職場としますので、その生活感をいかに切り離すかということが課題 になるかもしれません。
内外装工事費を除けばテナント開業と同じように50万程度あれば良いでしょう。
高額なテナント代を払わずにすみますので毎月の出費は少なくなるメリットがあります。 ただし、自宅が表通りに面していない場合、看板を出しても人目にはつきません。 クチコミが広がるまで宣伝広告費がかさむことを覚悟してください。
[出張施術]
資金が一番少なくてすむ開業形態です。出張施術ならば極端な話しですが、携帯電話ひとつで開業できます。
今は資金がないのでまずは出張施術で資金を貯め、資金ができたら店舗を持つという方も多いです。
お客様のメリットとしては「来てくれるので自分が出かけなくてすむ」「一番リラックスできる所(家)で施術してもらえる」 といったところでしょうか。
もちろんデメリットもあります。
出張施術は自分が移動します。移動時間は収入に関係ありませんのでその分はロスになります。
移動が多いほど一日に施術できる人数は店舗形式より少なくなる傾向にあります。
(遠方なら出張料を別途請求する方法もあります)
移動手段に電車、バスなどの交通機関を使うとその運賃、車であればガソリン代、出張先での駐車場代が必要になります。
一番効率がいいのは自転車でしょうか?夏の暑い日や雨の日、雪降る地域はきついですけど。
女性の一人暮らしの人などは男性整体師を招き入れるのに抵抗感がある方もいます。
また、看板がないのでクチコミが増えるまでは宣伝広告費をかけ続けるしかありません。
こういったマイナス点をクリアすることが成功への糸口といえそうです。
A 主なものはテナント代、光熱費、通信費、交通費、宣伝広告費などです。
オープンしてすぐに来院者でいっぱいになることはありませんので、開院資金とは別に毎月の運転資金を必ず数か月分確保しておいてください。
宣伝広告費以外は毎月ほぼ固定的に出て行くものですので、節約することが難しいと言えます。
よって、宣伝広告費をいかにおさえるかがポイントです。
個人経営の整体院の場合、店舗近辺の方を中心に告知していく必要があり、以下のような方法があります。
[新聞]
新聞折込は印刷したチラシを朝刊などと一緒に配布してもらうものです。折込枚数、折込エリア、折込日は自分で決めることができ、事前に希望すればほぼ通ると思います。 自分で持ち込んだチラシも折り込んでもらえます。 料金は折込枚数によって異なりますので、お近くの新聞配布センターにお問い合わせください。
新聞紙面への広告は、個人経営の店舗広告を載せることができるスペースに制限を設けている場合もあります。
また、テレビ番組欄など、一般的に人目につくようなところは高額になる傾向にあります。
新聞などに連絡先があるので興味ある方はお問い合わせください。
新聞購読を条件にビールや洗剤の代わりにチラシを無料で折り込んでもらったり、 広告スペースを安く利用させてもらったりする方法もあります。 交渉が得意な人は頑張ってください。
[地域情報誌・ミニコミ誌]
個人経営の整体院で一番よく使われている方法です。配布方法を大きく分けると「ラック設置型」「ポスティング型」「個別配布型」の3つに分かれます。
ラック設置型はコンビニや飲食店など人の出入りが多いところに置き、自由に持ち帰れるタイプです。
ポスティング型は配布員が一件ずつまわり、ポストに入れていくタイプです。
個別配布型は希望した職場などに配送するタイプです。よく「女性3名以上の職場」などと募集しています。
これらを複合して配布しているものもあります。
一般的に枠の大きさによって料金が異なり、複数回の掲載契約をすると割引になります。 冊子によっては新店舗情報など無料で載せられる枠もあるのであらかじめチェックしてください。
[ポスティング]
業者に頼むと高いチラシのデザイン代もパソコンを使えば自分で作れます。パソコンでデザインができなければ手書きでもかまいません。
大量に印刷する場合、インクジェットプリンタで印刷したり、コンビニでコピーをとるより印刷屋に頼んだほうが安くなります。
印刷枚数にもよりますが、白黒印刷ならば1枚2〜3円程度です。印刷頻度などで価格交渉してください。
配布は業者に依頼するか自分で行います。 開業当初は予約も多くないので空いた時間を利用して自分でチラシをまいてください。 店舗への問い合わせ先が固定電話の場合、NTTのボイスワープのような電話を転送するサービスを利用するといいでしょう。
[その他]
他にも、電柱広告、駅への看板、バス広告などがあります。 これらは年単位での契約になることが多いので、利用には長期的な計画が必要です。テレビや新聞、雑誌などマスコミ取材を受ければ費用もかからず、なおかつ宣伝としては一番効果的な方法です。 これには他の店とは違った特色が必要です。「日本初の!」など大げさなものは必要ありません。 「リストラから心気一転」「子育て中のママを応援」など自分のカラーをうまく出せれば向こうから取材にきてくれるでしょう。
あと、お店のホームページはぜひ開設してください。 顧客層が10代、20代を中心にした店作りにするならば携帯サイトも忘れずに。
