<健友館はかた整体院 特徴>
2.お話しをじっくりお聞きします。
3.専門用語の使用を控えます。
4.中心部にお勤めの方にも通いやすい場所です。
5.土曜日・日曜日・祝日も営業しています。
6.商品販売をしていません。
健友館整体術は健友館館長の越田昭が開発した従来のものとは全く違う整体法です。
他の整体術、カイロプラクティックでは被術者をベッドに寝かせて、触診で骨格の異常を調べて施術するところが多いのですが、
健友館整体術の検査方法は触診の前にさまざまな動きをひとつひとつチェックします。
そのあとベッドに寝ていただいて触診し、可動状態、静止状態から総合的に体の異常を判断
し施術を行います。
即効性があると言われる理由のひとつがこの独自の検査方法です。
また、従来の整体術では被術者は常に受身になり、施術者だけが施術に取り組んでいました。 健友館整体術では被術者が受身だけにならず、 施術者の指示に従って自らの体を動かす施術が特徴的です。
被術者が施術者とともに症状に立ち向かうことで「治そう」という気持ちが高まり、
健友館整体術の優れた技術の効果が高まります。
また、施術効果を引き出すような整体用器具もあり、
これらの器具を織り交ぜることで更に効果アップが期待できます。
ご記入いただいたカルテを基に、お悩みの症状が「いつ」「どこで」「どうやって」発生し、 その後の治療や経過はどうだったのかなど、施術方針を決めていく上で必要なことを時間をかけてお聞きします。
必要ならば20分近くお話しをさせていただくこともあります。
「そんなに話してたら施術の時間が短くなるんじゃないの?」と思われる方もいることでしょう。
しかし、世の中に必要なことに手間暇をかけずに上手くいくことがあるのでしょうか?
ましてやあなたの大事な体のことです。そこに時間を惜しむことはできません。
大病院では「3時間待ちの3分診療」と言われ、押し寄せる患者をさばくことに躍起になっています。
そのため、患者さんの話しをゆっくり聞くことができず、ある調査によるとそれが病院における不満の第1位となっています。
大病院ではできないこと。当院はそれを実行していきます。
お話しさせていただく内容は「今のお体がどういう状態なのか」「今後の施術をどのように進めていくのか」
「ご家庭でやっていただきたいこと」などです。
この時に私が注意しているのは平易な日本語で話すことです。
開業したばかりの施術家に多いのですが、「自分はこんな言葉も知っているんだよ」と言わんばかりに、 専門用語を次々と並べる方がいます。 勉強してこられたことを披露したい気持ちは分かるのですが、そういう治療家に出会うたび 「そんな言い方で医学知識のない人に伝わるのかな?」と疑問に思うのです。
私は指導員として健友館の整体師養成にも携わっています。
技術指導をするときには多くの専門用語が必要になってきます。
それをまだ医学知識のほとんどない勉強過程の受講生にいかに分かりやすく伝えるかを常に考えています。
たとえば「頚椎」や「胸椎」と言うより「首の骨」「背骨」と言ったほうが何倍も伝わります。
こういう言い換える工夫をすることで理解度が深まるのは、受講生も来院者も同じことだと考えています。
小学生でも分かるような説明。これを常に心がけていきたいと思います。
このホームページで分からない言葉や内容があればどんどんご質問ください。改善していきます。
場所は日赤通りから少し入った閑静な住宅街の中にあり、大通りから少し入っているためアクセスがしやすい割りに、
都会の喧騒を一時忘れるような隠れ家的な雰囲気がただようお店です。
店内にかかっているヒーリング音楽と落ち着いた間接照明により、リラックスした気分で施術を受けることができるでしょう。
天神や博多駅近辺にお勤めの方で、帰る前に疲れをとりたいとお考えの方には最適だと思います。
バスでお越しの際は、西鉄バス「日赤前」で降りてください。日赤前から徒歩3分で当院に着きます。
残念ながら鉄道でのアクセスはあまり良くありません。
JRならば博多駅、西鉄ならば平尾駅・高宮駅が最寄り駅となりますが、いずれも1km以上離れており、
徒歩でお越しいただくのは少し大変です。
詳しい場所は当院への案内図をご覧ください。
でも、「一番疲れをとりたい日は?」「ゆっくり時間がとれる日は?」
・・・そう考えたら「日曜日に休む治療院っていいのかな?」という疑問がでてきました。
そんな思いから健友館はかた整体院では土曜日、日曜日、祝日も営業しています。
せっかくのお休みなんです。頑張ってる体にごほうびをあげませんか?
中心部には治療院もたくさんありますが、休みの日に人ゴミの中にわざわざ出かけていくのは大変ですよね。
近隣の駐車場代だって平日より高くなり、意外とバカになりません。
当院には専用の駐車スペースがあるので駐車場代はかかりませんよ。
※でも、私も人の親。子供の行事などで土曜、日曜、祝日にお休みをいただくこともございます。あらかじめご了承ください。(苦笑)
※当院のお休みは今後の休院予定をご覧ください。
これは私が開業するときに「こうあるべき」と決めたことのひとつです。
多くの治療院では施術の他に健康食品や健康器具の販売をしています。
それはなぜかと聞かれれば答えは簡単「売れれば儲かる」からです。
健康食品の売上は年々増えており、確かに需要はあるようです。
でも、治療院に行く人全てが健康グッズを欲しがっているわけではないことも事実です。
私も治療院を利用することがあるのですが、
いざ施術が終わって帰ろうとしたとしたときに健康食品のセールスが始まったことがあります。
そのときは買う気がないので聞き流していましたが、その迫力に押されて買ってしまう方もいることでしょう。
そんなときその人はどんな気持ちになるのでしょうか?きっと嫌な思いをしたにちがいありません。
健康グッズを販売することが悪いのではなく、その売り方に問題があることが多いと思うのです。
治療院に行く人というのはどこか体に不安を覚えている方がほとんどです。
その不安な心のすきまに入り込むように「これを買わねば治りません」的なセールストークが許せないのです。
では、そういうセールストークをせずに売ればいいじゃないか?と思われる方もいるかもしれませんね。
でも考えてみてください。
どんな商品でもお客様の目に見えるところに通常は置いてあります。
「売る」というのが目的ですからこれはごく普通のことです。
治療院においても待合室や受付カウンターなど必ず目に止まるところに商品や見本を置いているはずです。 それを見た人が「あとでこれを買わされるのでは?」と不安を抱きながら施術を受けても、最大限の効果は期待できないと思います。
私を頼ってきてくれる人のために、自分ができる最大限の結果を出したいというのが私の思いです。
そんなことから健友館はかた整体院では健康グッズの販売はしていません。
